「稲右衛門」江戸中期(宝暦年間)に初代稲右衛門が丹波焼を志し、幕末といわれる江戸末期には、稲右衛門名の白丹波、墨流等の作品を残した陶工である。
現在、私は、穴窯一基、のぼり窯一基を擁して作陶活動しております。穴窯では自然釉といわれる作品、のぼり窯では窯変といわれる作品を焼成しています。(茶道具、花入、壷、酒器等)。丹波焼は土物なので土の表情、やさしさが表せるような作品作りを心がけています。



上中稲右衛門(うえなかいなうえもん) S24.5.21生
上中 剛司(うえなかつよし) S57.5.10生

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